公開:2019.10.20 04:10:00 更新:2019.10.20 04:22:11 日記

サブのディスプレイを買いました。

ノートパソコンの横でYoutubeを流していたいのでサブ的なディスプレイを買いました。
Yoyokit モニター ディスプレイインチ/フルHD/IPS/HDMI/VGA (13.3インチ1080P) | Amazon.co.jp

Yoyokitのディスプレイ (左側)

特徴

  • HDMIかVGAによる接続が可能
  • 電源はACアダプタ
  • 画面は少し光沢あり (ピカピカではないがアンチグレアでもない)
  • フルHDサイズ (1920x1080)
Yoyokitのディスプレイ背面

評価

  • 画質が良いです。13インチフルHDなので画素の粗さは目立ちません。
  • HDMIはノートパソコンに接続してすぐに表示されて良いね。箱から出してすぐに使えた。
  • XFCEだと、サブのディスプレイをノートパソコンの左に置く設定も簡単にできて良い。
  • デザインは可もなく不可もない感じで、ASUSのようなギラついたかっこよさはないですが、別に変でもないですね。
  • スタンドのギミックはよく考えられており、角度の調節がしやすいです。私は縦めの方が好きですね。

以前ASUSのZenScreenを買いましたが(記事)、あれはUSB Type-C接続でドライバをインストールしなくてはならず、しても認識しないなど、Linuxでの扱いは難しいものでした。Ubuntuではできましたが、それ以外ではできませんでした。

なので今回HDMIのものに買い替えたわけですが、結局、最初からそうしていればよかったです。
ASUSの進取の気性は良いと思いますが、ちょっと今回は付いて行けなかった感じですね。
まあでもいつかは対応できると思います。